『介助生業』は、介助とともに生活をしている人と、介助の仕事をしながら生活している人が生きていく中で紡いだ言葉をまとめたエッセイ・対談集です。
一人ひとりの日常生活や生き方が「介助」を通じていろいろな見方ができることを知ってもらい、今いる社会でどのように生きていくかを考えるきっかけになるZINEを目指しています。
今号のテーマは「そろそろ、現実逃避してもいいですか?」
介助とともに生活をしている人、介助の仕事をしながら生活している人、双方の「現実逃避」エッセイをまとめました。
介助のことを知らない人も、私たちの営みをのぞけば、なにか"新たな気づき"があるかも……。
――目次――
・「アジールとしてのトイレ」
・ 時間の流れよ、ちょっと休んでおくれ
・【座談会】介助生業のはじまり
・ヒトカラで現実逃避
・ヤドカリ
・【座談会】生き延びるための現実逃避
・現実逃避の自立生活
・そろそろ現実逃避? いえいえ、現実逃避は日常です
サイズ:A5
ページ数:96P・無線綴じ
2025年8月・ひびとこ発行
※本書は紙媒体です。電子データ提供は行っておりません。
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